「湿布やマッサージで効かない肩こりに共通する特徴」

◆ 一時的に楽になるけど、すぐ戻る——その肩こり、根が深いかも?

「マッサージを受けた直後はスッキリするのに、次の日にはまたつらい…」

「湿布を貼っても、痛みが取れない」

そんな“戻りやすい肩こり”には、共通した特徴があります。

それは、単に筋肉のこりではなく——

**神経・血流・自律神経の乱れが絡む“慢性化タイプ”**であること。


◆ 医学的に見た「治らない肩こり」の3つの原因

  1. 筋肉ではなく“筋膜”の癒着

     → 長時間のデスクワークやスマホ姿勢により、肩~背中の筋膜が固まり、動きが悪化。

     湿布では届かない“奥のこり”が生まれます。

  2. 血流の滞りと酸素不足

     → 冷えや猫背姿勢で血の巡りが悪くなり、筋肉が常に緊張状態に。

     酸素が足りず、だるさ・重さ・頭痛を引き起こします。

  3. 自律神経のバランスの乱れ

     → ストレスや睡眠不足が続くと交感神経が優位に。

     筋肉が緩まらず、常に体が“戦闘モード”の状態になります。


◆ 鍼灸で根本から整えるアプローチ

鍼灸は、肩こりの「根」にある神経・血流・筋膜へ直接アプローチできます。

  • 深部筋への刺激で筋膜の癒着を解消

  • 毛細血管の拡張で酸素・栄養を届ける

  • 副交感神経を活性化して体をリラックス状態へ

結果として、“コリの原因そのもの”を解消し、再発しにくい体へ導きます。


◆ 実際の声(Googleクチコミより)

「湿布も整体も効かなかった肩こりが、数回の鍼で軽くなりました!」

「頭痛薬を手放せなかったのに、最近は使わずに過ごせています。」

「肩こりだけでなく、首や背中までスッキリして呼吸が深くなりました。」

多くの方が、“根本から変わる”感覚を実感しています。


◆ 東洋医学の視点:“こり”はエネルギーの停滞

東洋医学では、「肩こり=気血の滞り」と考えます。

気(エネルギー)と血の流れが止まることで、痛みや重だるさが出るのです。

鍼灸で経絡(けいらく)を整えることで、

体内の流れがスムーズになり、肩の軽さだけでなく心身全体の調和を取り戻します。


◆ まとめ

湿布やマッサージで改善しない肩こりは、

「筋肉の疲れ」ではなく、「体の働きの乱れ」が原因です。

鍼灸による根本アプローチで、

**“戻らない肩”と“軽い体”**を一緒に取り戻しましょう。


🔗 関連記事(過去ブログ参照)


🌿治療で、「あなた」を救いたい🕊️

Olive Garden 鍼灸整体院
院長 渡邉聖矢

東急田園都市線「宮前平駅」徒歩6分

↓↓ご予約は公式LINEで↓↓
https://lin.ee/T958wYT

#宮前平
#宮崎台
#慢性腰痛
#慢性肩こり
#慢性痛の専門家
#東洋医学