◆ 「足のしびれが取れない…」それ、神経が興奮しているサインかもしれません
長時間座っていると足がしびれる、立ち上がるとお尻から足先にかけて痛みが走る——
そんな症状に悩む方の多くが「坐骨神経痛」と診断されます。
しかし実際には、神経そのものが損傷しているわけではなく、“興奮状態”になっているだけのケースが多いのです。
◆ 坐骨神経痛とは?|神経の「誤作動」で起こる痛み
坐骨神経は腰から足先まで走る人体で最も長い神経。
この神経が、筋肉や骨格のバランス不良によって圧迫・刺激されることで、
**「ビリビリ」「ズキズキ」**としたしびれや痛みを引き起こします。
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長時間の座位姿勢
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筋膜の癒着(特にお尻の“梨状筋”)
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血流の低下による酸素不足
これらが重なると、神経が常に過敏な状態になり、わずかな刺激でも痛みを感じるようになります。
◆ 鍼灸が神経の興奮を鎮める理由
鍼灸では、坐骨神経そのものを刺激するのではなく、
**神経を取り巻く環境(筋肉・血流・自律神経)**を整えることで根本改善を目指します。
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筋肉の緊張を緩める
→ 神経圧迫を軽減し、可動域を広げる。 -
血流を改善し、神経を「冷やさない」状態に戻す
→ 酸素と栄養の供給を正常化。 -
副交感神経を高め、神経の過敏を抑制
→ “痛みのスイッチ”をオフに。
◆ 実際の声(Googleクチコミより)
「足のしびれで歩くのもつらかったのが、数回で軽くなりました。」
「整形外科では『様子を見ましょう』と言われただけでしたが、鍼で確実に変化を感じています。」
「夜中のしびれがなくなり、朝まで眠れるようになりました。」
しびれは「治らないもの」ではなく、神経を落ち着かせることで回復できる症状です。
◆ 東洋医学の視点:神経=“気の通り道”
東洋医学では、神経の働きを「気の流れ」として捉えます。
気の流れが滞ると、しびれ・痛み・冷えが出やすくなる。
鍼灸によって経絡を整えることで、神経伝達のバランスも回復し、
「流れる体」=痛まない体へ導くことができます。
◆ まとめ
坐骨神経痛や足のしびれは、
“神経が壊れた”のではなく、“神経が興奮している”状態。
鍼灸で神経の過敏を鎮め、筋肉と血流を整えることで、
再発しにくい健康的な体を取り戻すことができます。
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Olive Garden 鍼灸整体院
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