◆ 肩を揉んでも良くならない…それ、“呼吸の問題”かもしれません
50代前後の女性にとくに多い悩みが、
✔ 肩こりがずっと続く
✔ 首がつまる感じがする
✔ 息を吸いにくい
✔ 深呼吸が気持ちよくできない
✔ ストレスが抜けない
こうした症状は、
「呼吸の浅さ」=胸郭(きょうかく)の硬さ が原因となっていることがあります。
肩こりと呼吸は、一見関係なさそうで実は密接に繋がっています。
◆ 肩こりと呼吸の関係を医学的に解説
① 呼吸が浅いと、肩・首の筋肉が働きすぎる
呼吸が浅くなると、本来“呼吸に関わる筋肉”が働かず、
代わりに 首・肩の筋肉が呼吸を補助し始めます。
→ 肩の筋肉が24時間フル稼働
→ 疲労が蓄積
→ 慢性的な肩こりに
となるわけです。
② 胸郭が硬くなると、酸素が入りにくくなる
ストレス・姿勢の悪さ・加齢で肋骨まわりが固まると、
深い呼吸ができなくなります。
酸素不足は筋肉の緊張を強め、肩こりを悪化させます。
③ 呼吸の浅さは自律神経を乱す
呼吸が浅く速くなると、
交感神経(緊張)が過剰に働きます。
→ イライラ
→ 不眠
→ 頭痛
→ 肩こりの悪化
これが “呼吸性肩こり” と呼ばれる状態です。
◆ 鍼灸が呼吸性肩こりに効く理由
● 1. 肋骨まわりの筋肉をゆるめて呼吸が深くなる
胸郭を動かす“肋間筋”や“横隔膜”周辺の緊張を鍼で緩めることで、
自然に深い呼吸ができるようになります。
● 2. 副交感神経が働き、心が落ち着く
鍼刺激は自律神経を整え、
呼吸がゆっくり・深くなる方向へ導きます。
● 3. 首・肩の筋肉の過緊張がリセットされる
呼吸が深くなることで肩が無駄に働く必要がなくなり、
肩こりが根本から改善しやすくなります。
◆ 実際の声(Googleクチコミより)
「肩こりがつらくて伺いましたが、呼吸が深くなるのが一番驚きでした。」
「首だけでなく胸の周りを治療してくれたら、肩こりと息苦しさまで消えました。」
「夜の眠りが深くなり、翌日の肩の軽さが違います。」
肩こりだけでなく、
睡眠・呼吸・リラックス効果 を実感される方が多いのが特徴です。
◆ 東洋医学での考え方:胸(肺)と肩こりの深い関係
東洋医学では、「肺」の気が弱ると、
-
呼吸が浅い
-
胸が詰まる
-
体が緊張しやすい
などの状態が起こり、肩こりにつながると考えます。
鍼灸では肺経・任脈などを整え、
呼吸が深まることで肩こりが自然と軽くなる
という変化が生まれます。
◆ まとめ
✔ 肩こりが治らない
✔ 息が吸いにくい
✔ 深呼吸がしづらい
✔ ストレスが抜けない
こうした症状がある場合は、
呼吸が浅く、胸郭が硬くなっている可能性 が非常に高いです。
鍼灸は「肩」だけでなく「呼吸システム」から整えることで、
根本改善が期待できます。
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