「更年期の“めまい・ふらつき”は自律神経の乱れ?知られざる原因と鍼灸の効果」

◆ 更年期になってから、こんな症状ありませんか?

✔ 立ち上がるとふらっとする

✔ 急にクラクラして不安になる

✔ めまいで動けなくなる日がある

✔ 病院で検査しても「異常なし」と言われた

✔ 気圧の変化に弱くなった

50代前後の女性に非常に多い相談が

**「めまい・ふらつき」**です。

「脳の異常…?」

「耳の病気…?」

と不安になりますが、実は

“更年期による自律神経の乱れ”が原因であることが多いのです。


◆ 更年期にめまいが起きる医学的な理由

① 女性ホルモン(エストロゲン)の急低下

エストロゲンは、自律神経の安定に深く関わっています。

更年期になるとこれが急激に減り、

体のバランス調整がうまくできなくなります。

② 血管の収縮・拡張が不安定になる

血流が急に変化することで、

脳への血流が安定せず、ふらつきが出ます。

③ ストレスで脳の平衡感覚が乱れる

更年期は情緒の変動も大きく、

ストレスが自律神経を乱し、

「体が揺れる」「地面がふわふわする」感覚が起こります。

④ めまいは“呼吸の浅さ”でも悪化

浅い呼吸 → 酸素不足 → 脳の過敏反応

となり、めまい・ふらつきが増幅されます。


◆ 鍼灸が更年期のめまいに効果的な理由

鍼灸は自律神経に強く作用するため、

“ホルモン変動による自律神経の乱れ” を整えるのが得意です。

● 1. 副交感神経を高めて体を安定モードへ

緊張(交感神経)優位の状態が落ち着き、

体のバランス機能が正常に働き始めます。

● 2. 頭・首・肩の血流が改善し、酸欠状態を解除

脳の血流が安定することで、

ふらつきや頭重感が軽減。

● 3. 耳・内耳に関わるツボで平衡感覚を調整

鍼灸には“耳の巡り”を整えるツボが多く存在し、

めまいに対して古くから使われています。

● 4. 呼吸が深くなり、不安感も軽減

副交感神経が優位になり、

呼吸が整う → めまいの予防にも効果的です。


◆ 実際の声(Googleクチコミより)

「ふらつきが続いていましたが、施術後は頭の重さが抜けて安心しました。」

「更年期のめまいと不安がありましたが、回数を重ねるごとに落ち着いています。」

「鍼を受けた日は呼吸が深く、夜もよく眠れます。」

めまい改善と同時に、

不安の軽減・睡眠の質改善 を実感される方が多いです。


◆ 東洋医学では“肝(かん)”と“腎(じん)”の問題

東洋医学では、めまいは

肝(ストレス・自律神経)

腎(ホルモン・脳・耳)

の働きが弱ったときに起こると考えます。

鍼灸はこの2つの経絡を整えることで、

体の安定感・平衡感覚を正常に戻していきます。


◆ まとめ

更年期のめまい・ふらつきは、

✔ ホルモンバランスの変動

✔ 自律神経の乱れ

✔ 血流の不安定

✔ ストレス

が複合して起こる症状です。

鍼灸はこれらを同時に整えるため、

根本改善が期待できる数少ないアプローチです。

「検査で異常なしと言われたのに不安」

「めまいがあると日常がつらい」

そんな方は、一度ご相談ください。


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Olive Garden 鍼灸整体院
院長 渡邉聖矢

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