レントゲンやMRIで「異常なし」なのに【痛い】理由

◆ レントゲンやMRIで「異常なし」なのに痛い理由

腰痛で整形外科に行くと、まず行うのがレントゲンやMRI。

しかし、「骨や椎間板には異常がありません」と言われる方が実は全体の約8割を占めます。

それでも痛みが続くのはなぜでしょうか?


◆ 画像では映らない“機能的な問題”

1. 筋膜や深層筋のトラブル

筋膜の癒着や深層筋(多裂筋・腸腰筋)のコリは、レントゲンやMRIには映りません。

この「見えないコリ」が腰痛のトリガーになっているケースは非常に多いです。


2. 自律神経の乱れ

ストレスや睡眠不足で交感神経が過剰に働くと、筋肉が常に緊張 → 血流が悪化。

結果として「異常なし」と言われても痛みが続きます。


3. 脳の感作(痛みの記憶)

長引く腰痛は、脳が痛みを“記憶”している可能性があります。

最新の研究では、炎症が治まったあとでも脳が痛みを感じ続ける現象があると報告されています。


◆ 鍼灸で見えてくる“本当の原因”

  • 触診で筋膜・トリガーポイントを特定

  • 鍼で深層筋に直接アプローチ

  • 副交感神経を優位にしてリラックス状態を作る

医学的アプローチで「画像には映らない問題」に対応することで、ようやく痛みが改善に向かいます。


◆ 患者さまの声(Googleクチコミより)

「整形外科では異常なしと言われ、諦めていましたが、ここで施術を受けてから腰が楽になり、朝の起き上がりが苦じゃなくなりました。」

「画像では何もないのに痛みが続いて不安でしたが、原因を説明してもらえて安心しました。」


◆ まとめ

腰痛は「骨や椎間板の問題」だけではありません。

筋膜・血流・神経・脳の感作など、画像に映らない要因が痛みをつくっていることが多いのです。

諦める前に、身体全体を見て根本原因を探る鍼灸アプローチを試してみませんか?

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院長 渡邉聖矢

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