◆ 冷えとしびれ、実は同じ原因から始まる?
「足先が冷たくて眠れない」
「冬だけでなく、夏でも手足がしびれる」
そんな冷えやしびれは、血流と自律神経のバランスの乱れが共通の原因です。
特に50代前後の女性は、ホルモン変化により血管の収縮が起こりやすく、
筋肉の緊張やストレスが重なることで、末端への血流が滞りやすい状態になります。
◆ 医学的に見た「冷えとしびれ」のメカニズム
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血流不足による神経の酸欠
冷えによって血管が収縮すると、末梢神経への酸素・栄養供給が不足。
これが“ピリピリ”“じんじん”といったしびれを引き起こします。 -
自律神経の乱れ
ストレスや睡眠不足で交感神経が優位になり、血管がさらに収縮。
冷えとしびれが悪化する「負のスパイラル」に。 -
筋膜の硬化と血行不良
肩・腰・脚などの筋肉が硬くなると、神経や血管が圧迫され、
痛みやしびれが慢性化します。
◆ 鍼灸で「血の巡り」を取り戻す
鍼灸は、冷えやしびれの根本である**“巡りの滞り”**に働きかけます。
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手足のツボ(合谷・太谿・三陰交など)で末端の血管を拡張
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背中やお腹への鍼で自律神経を整え、体温調節機能を回復
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温灸による温熱刺激で毛細血管を開き、体全体の循環を改善
結果として、「手足がポカポカしてくる」「眠りが深くなった」などの変化を感じる方が多くいます。
◆ 実際の声(Googleクチコミより)
「冬になると足が冷えてつらかったのが、今では靴下1枚でも平気になりました。」
「手のしびれが軽くなり、夜中に目が覚めることが減りました。」
「体が温まると同時に、気持ちまでリラックスする感じがします。」
しびれの改善だけでなく、冷え性・不眠・疲労回復にもつながるのが鍼灸の魅力です。
◆ 東洋医学の視点:「冷え=気血の滞り」
東洋医学では、冷えとしびれは「気(エネルギー)」と「血(血流)」の滞りによって起こると考えます。
特に“腎(じん)”の働きが弱まると、体を温める力が低下し、手足の冷えが悪化。
鍼灸はこの“腎”と“気血”の流れを整えることで、
体の芯から温まる体質改善を目指します。
◆ まとめ
冷えとしびれは、“神経のトラブル”ではなく“血流と自律神経の乱れ”が根底にあります。
薬や湿布で一時的に抑えるのではなく、
鍼灸で「巡り」を取り戻すことで、体は本来の温かさを思い出します。
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Olive Garden 鍼灸整体院
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