【パソコン・スマホ時代の“巻き肩”】鍼灸はどう効くのか

パソコン・スマホ時代の“巻き肩”に鍼灸はどう効くのか

✔ 肩が前に出て姿勢が悪く見える

✔ デスクワーク後、首や肩が重だるい

✔ 肩こりや頭痛が慢性化している

このような症状に心当たりがあれば、それは巻き肩かもしれません。

パソコンやスマホを長時間使う現代では、巻き肩は男女問わず増えています。

今回は、その原因と鍼灸での改善法について解説します。

過去の記事はこちら(【鍼灸で首肩こり】が楽になる理由を医学的に解説します


◆ 巻き肩とは?

巻き肩とは、肩が体の前方に丸まった状態のことです。

見た目には猫背と似ていますが、肩の位置が内側に入り込み、胸が閉じてしまうのが特徴です。


◆ 巻き肩が起こる原因

  1. 長時間の前傾姿勢

    デスクワークやスマホ操作で肩が前に出る姿勢が続くと、胸の筋肉(大胸筋)が縮まり、背中の筋肉(僧帽筋・菱形筋)が弱くなります。

  2. 筋肉バランスの崩れ

    前側と後側の筋肉のバランスが崩れることで、肩が自然と前に引っ張られます。

  3. 呼吸の浅さ

    巻き肩は胸郭を圧迫し、呼吸が浅くなりやすい状態を作ります。

  4. 加齢や運動不足

    年齢とともに筋力が低下し、姿勢を保つ力が弱まります。


◆ 巻き肩による不調

  • 首こり・肩こり

  • 頭痛や眼精疲労

  • 呼吸が浅く疲れやすい

  • 血流やリンパの滞り

  • 自律神経の乱れ

見た目の問題だけでなく、体の内側の機能低下にもつながります。


◆ 鍼灸が巻き肩に効く理由

① 縮んだ筋肉をゆるめる

胸や肩の前側の筋肉に鍼を打ち、硬さを和らげます。

これにより肩が後ろに戻りやすくなります。

② 血流改善

鍼刺激は毛細血管を広げ、酸素・栄養を筋肉に届けやすくします。

疲労物質の排出も促進されます。

③ 自律神経の調整

姿勢の悪化で交感神経が優位になった状態を、副交感神経優位へ導き、全身の緊張を和らげます。


◆ 当院の巻き肩改善アプローチ

  1. 姿勢分析で原因を特定

  2. 鍼で前側の筋肉(大胸筋・小胸筋)をゆるめる

  3. 背中の筋肉を活性化させる整体施術

  4. 自宅でできるストレッチ・筋トレ指導


◆ 実際のお客様の声(Googleクチコミ・顧客の声より)

「巻き肩で姿勢が悪く見えていましたが、鍼と整体で胸が開き、呼吸が楽になりました」

「肩こりと頭痛が減り、デスクワーク後の疲れも軽くなりました」

「家族から『姿勢が良くなった』と言われて嬉しいです」


◆ こんな方はご相談ください

  • デスクワークやスマホ時間が長い

  • 肩が前に出ている

  • 肩こりや首こりが慢性化している

  • 姿勢改善も一緒にしたい

  • 呼吸が浅く疲れやすい


🌿あなたの人生に、もう一度 “光” を🕊️

東急田園都市線「宮前平駅」徒歩6分
Olive Garden 鍼灸整体院

院長 渡邉聖矢

↓↓ご予約は公式LINEで↓↓
https://lin.ee/T958wYT


#宮前平
#宮崎台
#慢性腰痛
#慢性肩こり
#慢性痛の専門家
#東洋医学