【更年期と肩こりの関係】を知っていますか?

更年期と肩こりの関係を知っていますか?

✔ 肩こりがひどくなったのは、更年期に入ってから

✔ マッサージに行ってもすぐに元通り

✔ 頭痛やだるさも一緒に出てきた

もしこのような症状に心当たりがあれば、それは更年期と関係した肩こりかもしれません。

今回は、更年期と肩こりの関係、そして改善のための鍼灸アプローチについて解説します。

過去の記事はこちら(【肩こりを放置すると…】“自律神経の乱れ”にも要注意


◆ 更年期とは?

女性の更年期は、閉経前後の約10年間を指します(平均は45〜55歳)。

この時期、女性ホルモン「エストロゲン」の分泌が急激に減少し、体や心にさまざまな変化が現れます。


◆ なぜ更年期に肩こりが増えるのか?

1. ホルモンバランスの変化

エストロゲンは血流を保ち、自律神経の働きを安定させる役割があります。

分泌が減少すると血流が悪くなり、筋肉が硬くなりやすくなります。

2. 自律神経の乱れ

更年期には交感神経が優位になりやすく、筋肉の緊張が持続します。

これが肩や首のこりにつながります。

3. 血流不足と冷え

血行が悪くなることで筋肉に十分な酸素・栄養が届かず、疲労物質が溜まりやすくなります。

4. 精神的ストレス

ホルモン変化による気分の波や睡眠の質低下が、肩こりの悪化を招くこともあります。


◆ 肩こりだけじゃない、更年期の症状

  • ホットフラッシュ(顔のほてり・発汗)

  • 倦怠感・やる気の低下

  • 頭痛・めまい

  • 不眠

  • イライラ・不安感

肩こりが単独で起こるのではなく、全身症状の一部として出てくるのが更年期の特徴です。


◆ 鍼灸が更年期肩こりに効く理由

① 自律神経の調整

鍼刺激は副交感神経を優位にし、全身の緊張を緩めます。

睡眠の質向上や精神的安定にもつながります。

② 血流改善

鍼は局所と全身の血流を促し、筋肉の硬さや冷えを和らげます。

③ ホルモンバランスのサポート

自律神経の安定は、ホルモン分泌のリズムを整える助けになります。


◆ 当院での施術の流れ

  1. カウンセリングで更年期特有の症状を把握

  2. 鍼灸で首・肩・背中の深層筋をゆるめる

  3. 全身のツボを使って血流と自律神経を整える

  4. ご自宅でできるセルフケア・ストレッチの提案


◆ 実際のお客様の声(Googleクチコミより)

「更年期に入ってから肩こりと頭痛がひどくなりましたが、通院してから肩が軽くなり、気持ちも落ち着いてきました」

「夜眠れるようになり、朝の肩の重さが減りました」

「鍼灸って怖いと思っていたけど、全く痛くなく、リラックスできました」


◆ こんな方におすすめ

  • 更年期以降、肩こりが悪化した

  • 肩こりと一緒に頭痛や不眠もある

  • 薬や湿布に頼らず改善したい

  • 気分の浮き沈みや疲れが気になる


🌿あなたの人生に、もう一度 “光” を🕊️

東急田園都市線「宮前平駅」徒歩6分
Olive Garden 鍼灸整体院

院長 渡邉聖矢

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