◆ しびれ=神経圧迫だと思っていませんか?
「足がジンジンする」
「座っていると足先がしびれる」
「冷えとしびれが同時に出る」
こうした症状は、多くの人が
“神経が圧迫されているから”
と考えがちです。
しかし実際には、
血流の問題がしびれを引き起こしているケースが非常に多いのです。
特に50代前後の女性は、ホルモンバランスや筋力低下、ストレスの影響もあり、
血管が収縮しやすく、末端の血流不足が起きやすい体質となります。
◆ 医学的に見た「血流障害によるしびれ」の仕組み
血流が悪くなると、神経に必要な
酸素・栄養が不足し、神経が誤作動を起こします。
① 末梢の酸欠
足先・ふくらはぎは心臓から最も遠く、血流が届きにくい場所。
酸素が不足すると、神経は“しびれ信号”を出します。
② 冷えによる血管収縮
手足が冷えている人は、神経の働きが鈍くなり、しびれが強く出ることがあります。
③ ストレスによる自律神経の乱れ
交感神経が過剰になると、血管が縮み、しびれや冷えが悪化します。
これらが重なると、
神経圧迫でなくても、しびれは起こるのです。
◆ 鍼灸は「血流」と「神経」の両方にアプローチできる
しびれ治療の難しさは、
原因が“神経だけではない”という点です。
鍼灸はこの2つに同時に作用します。
● 血流改善
三陰交・足三里・太谿など、
冷え・循環に関係するツボを刺激して血流を回復。
● 自律神経の調整
背中・腹部のツボへ鍼を行い、
交感神経の緊張を緩め、副交感神経を優位に。
● 筋肉の緊張緩和
ふくらはぎ・太もも・腰の筋膜が柔らかくなることで、
神経への負荷も軽減されます。
結果として、
**しびれの根本改善につながる“巡りの良い体”**になります。
◆ 実際の声(Googleクチコミより)
「足のしびれで歩くのがつらかったのが、数回の施術で軽くなりました。」
「冷えとしびれが同時に改善。夜に足がポカポカするのを感じます。」
「整形外科で異常なしと言われたしびれが、こちらで原因がわかり安心できました。」
“原因がわからない不安”が解消される方も多く、
精神的なストレスが軽減されるケースもあります。
◆ 東洋医学の視点:「血(けつ)の滞り=しびれ」
東洋医学では、しびれは
「血(けつ)が巡っていない状態」
と考えます。
特に以下のタイプが多いです:
-
血虚(けっきょ)…血が不足している
-
瘀血(おけつ)…血がドロドロで滞っている
-
気虚(ききょ)…エネルギー不足で巡らない
鍼灸は、この気血の流れを整え、
内側から温まりやすい体へ導きます。
◆ まとめ
足のしびれは、
神経の問題だけでなく、血流障害が大きく関係していることが多いです。
鍼灸は、
✔ 血流
✔ 自律神経
✔ 筋膜
へ同時にアプローチできるため、
薬や湿布に頼らない改善が期待できます。
「原因不明のしびれに悩んでいる」
「冷えとしびれがセットで起きる」
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。
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Olive Garden 鍼灸整体院
院長 渡邉聖矢
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