「姿勢が悪いと肩こりになる?“猫背・巻き肩”の意外な落とし穴」

◆ 肩こりの原因は「姿勢のクセ」にあった

「肩こりが慢性化してつらい…」

「最近、写真を見ると首が前に出ている気がする」

そんな方は、**姿勢の乱れ(猫背・巻き肩)**が原因かもしれません。

特にデスクワークやスマホ操作の時間が長い現代では、

前傾姿勢による“姿勢性肩こり”が急増しています。


◆ 猫背・巻き肩がもたらす3つの悪循環

  1. 筋肉のアンバランス

     胸の筋肉(大胸筋)が縮み、背中の筋肉(僧帽筋・菱形筋)は常に引っ張られた状態に。

     この「前後の不均衡」が、肩の重さやだるさを生みます。

  2. 血流の停滞

     肩甲骨が動かなくなることで、血流が悪化し、

     「肩が冷える・張る・重い」といった症状が現れます。

  3. 呼吸の浅さ

     猫背姿勢では胸郭が閉じ、呼吸が浅くなるため、

     酸素不足で疲労しやすくなり、自律神経も乱れがちに。


◆ 鍼灸が“姿勢性肩こり”に効く理由

鍼灸は、ただ筋肉を緩めるだけでなく、

神経と血流のバランスを整える施術です。

  • 肩甲骨まわり(天宗・肩井など)のツボで筋肉の柔軟性を回復

  • 胸部・背中のツボを刺激し、呼吸を深く

  • 自律神経を整え、身体全体の「巡り」を回復

結果として、**正しい姿勢を“維持できる体”**へ導くことができます。


◆ 実際の声(Googleクチコミより)

「姿勢を整えてもらってから、肩こりだけでなく呼吸もラクになりました。」

「デスクワーク中に肩が重くなっていたのが、今はほとんど気になりません。」

「猫背が改善して、鏡を見るたびに姿勢が良くなったのを実感しています。」


◆ 姿勢改善のセルフケア3選

  1. 胸を開くストレッチ(1日3回)

     → 壁に手をついて、胸を軽く張るように伸ばす

  2. 椅子に座るときは“骨盤を立てる”意識

     → 背もたれに頼らず、坐骨で座るイメージ

  3. 1時間に一度、肩を回すリセット習慣

これだけでも、筋肉の“前後バランス”が改善しやすくなります。


◆ まとめ

姿勢の乱れは、単なる見た目の問題ではなく、

慢性的な肩こりや頭痛、自律神経の乱れにも直結します。

湿布やマッサージで一時的にラクになるだけでは、

根本的な改善にはなりません。

「姿勢 × 神経 × 血流」

この3つを同時に整えることが、再発しない体づくりのカギです。


他の記事はこちら

更年期の不調はホルモンだけじゃない?自律神経の乱れに注目

「その腰痛、筋肉ではなく“神経のサイン”かもしれません」

ーーー

🌿治療で、「あなた」を救いたい🕊️

東急田園都市線「宮前平駅」徒歩6分
Olive Garden 鍼灸整体院

院長 渡邉聖矢

↓↓ご予約は公式LINEで↓↓
https://lin.ee/T958wYT


#宮前平
#宮崎台
#慢性腰痛
#慢性肩こり
#慢性痛の専門家
#東洋医学