「手足のしびれ、脳?神経?見極めるためのポイント」その2

◆ “しびれ”を感じたとき、最初に気をつけるべきこと

「最近、指先がピリピリする」

「朝起きると足がしびれている」

そんな症状があると、多くの方が「脳の病気かも」と不安になるかもしれません。

確かに、**脳や脊髄の疾患(脳梗塞や椎間板ヘルニアなど)**でもしびれは起こります。

しかし実際の臨床では、9割以上が“血流や神経伝達の乱れ”による機能的なしびれです。


◆ 医学的に見る「しびれの3タイプ」

  1. 末梢神経の圧迫タイプ

     姿勢不良や筋肉の硬さで神経が圧迫されるパターン。

     → 長時間のデスクワークやスマホ姿勢に多く見られます。

  2. 血流低下タイプ

     冷え・筋肉の緊張で血液の流れが悪くなり、末端の酸素不足に。

     → 特に“足のしびれ”や“手先の冷たさ”を伴うケースが多いです。

  3. 自律神経の乱れタイプ

     ストレスや睡眠不足で神経伝達が過敏になり、体が誤作動。

     → 手足だけでなく、全身のだるさを訴える方も。


◆ 鍼灸がしびれに効くメカニズム

鍼灸は、しびれの根本である「神経」と「血流」を同時に整える施術です。

  • 圧迫された神経の興奮を鎮める(鎮痛・鎮静作用)

  • 毛細血管を拡張し、酸素と栄養の供給を促す

  • 自律神経を整え、神経伝達を安定化

結果として、“神経の回復+血流改善”の相乗効果でしびれが和らぎます。


◆ 実際の声(Googleクチコミより)

「手のしびれで病院に行っても原因不明でしたが、鍼灸を受けてから徐々に軽くなりました。」

「坐骨神経痛のような足のしびれが取れて、歩くのが楽になりました。」

「冷えと一緒にしびれも改善し、夜もぐっすり眠れるようになりました。」

しびれは「神経が壊れた」のではなく、**“神経が疲れている”**だけのことも多いのです。


◆ 放置は禁物。早期ケアで回復率が変わる

しびれを放置すると、神経の興奮状態が続き、慢性化のリスクが高まります。

鍼灸で早めに神経の過敏を抑え、血流を取り戻すことが、回復の決め手です。


◆ まとめ

手足のしびれは、放置すれば日常動作や睡眠、集中力にまで影響します。

薬では届かない「神経の機能」と「血の巡り」に働きかけるのが、鍼灸の強み。

“原因不明のしびれ”で悩む方こそ、

医学的根拠に基づいた鍼灸ケアを一度体感してみてください。


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Olive Garden 鍼灸整体院
院長 渡邉聖矢

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