パソコン・スマホ時代に急増する“巻き肩”の正体

◆ 肩こりの原因は「姿勢の時代病」?

デスクワークやスマホ操作が当たり前になった現代。

あなたの肩こり、もしかすると“巻き肩”が原因かもしれません。

巻き肩とは、肩が前方に巻き込まれた姿勢のこと。

一見すると猫背に見えますが、実は首・肩・背中の筋肉がバランスを崩している状態です。


◆ “巻き肩”が引き起こす悪循環

1. 首・肩のこり

肩が前に出ることで僧帽筋(そうぼうきん)や肩甲骨周囲の筋肉に過度な負担がかかり、慢性的なこりを引き起こします。

2. 呼吸が浅くなる

胸郭(きょうかく)が圧迫され、呼吸が浅くなることで酸素不足に。

結果として自律神経の乱れや疲労感、集中力の低下を招きます。

3. 顔のたるみ・二重アゴ

頭の位置が前にずれることで、フェイスラインが下がりやすくなります。

美容面でも悪影響が大きいのが巻き肩の怖いところです。


◆ 鍼灸で“巻き肩”を整える理由

鍼灸は、姿勢そのものを「筋肉のバランス」から整えられるアプローチです。

  • 胸の前の筋肉(小胸筋)を緩める

  • 肩甲骨を引き戻す背中の筋肉を活性化

  • 首・肩の血流を促進し、自律神経を調整

その結果、自然と姿勢が整い、呼吸・睡眠・表情までも改善していきます。


◆ 実際の声(Googleクチコミより)

「6年ほど前からギックリ背中に悩まされていました。
不意に呼吸ができなくなるほどの痛みに襲われ、その後は3.4日動くのもやっとな激痛。
それが多い時には月に2回ほど症状が出てしまう事がありました。長年悩まされていた症状だったので一度でどうこうなるものではないと勝手に諦めていたのですが
不思議な事に施術後からもう半年経ちますがあれからギックリ背中の症状は全く出ていません!!感動を通り越して驚きの一言です!」

「正直私自身、ここまで何十年も付き合って来た体の凝りが良くなる想像なんて出来ませんでした。せめて動けるようにしてくれたらいい、とさえ考えていました。ですが数回受けた頃合いから、2週間で戻って来た凝りをどんどん感じなくなっていることに気がついたのです。
今では施術頻度は1ヶ月に一度になりましたが、辛くて仕方がないほどの痛みは感じず、日々とても楽に過ごせています。お世辞抜きでこれまで通った整体の中で1番だと感じております。」


◆ 自分でできる簡単セルフチェック

✅ 壁に背をつけて立ったとき、肩が壁に付きにくい

✅ 肩が前に出て、手の甲が太ももの前に見える

✅ 深呼吸しても胸が開かない

これらに当てはまる方は、すでに“巻き肩予備軍”かもしれません。


◆ まとめ

パソコン・スマホ時代の肩こりは、巻き肩=姿勢の崩れが大きな原因です。

筋肉や関節のバランスを整えることで、肩こりだけでなく「呼吸・美容・集中力」まで改善します。

根本から姿勢を整えたい方は、ぜひ一度ご相談ください。

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院長 渡邉聖矢

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