腰痛と筋膜の関係|レントゲンでは映らない原因とは?

◆ レントゲンでは「異常なし」と言われた腰痛

腰痛で整形外科を受診すると、多くの場合レントゲンやMRI検査を行います。

しかし、**「異常はありません」**と告げられることも少なくありません。

それでも腰痛に悩み続ける方が多いのはなぜでしょうか?

その答えの一つが「筋膜」にあります。


◆ 筋膜とは?

筋膜は、筋肉や臓器を覆う薄い膜のこと。

全身に網目のように張り巡らされており、「第二の骨格」とも呼ばれる重要な組織です。

長時間のデスクワークや姿勢不良、ストレスによって筋膜がこわばると、痛みやしびれを引き起こす原因になります。


◆ 筋膜が腰痛を起こすメカニズム

  1. 筋膜の癒着

     筋膜がこわばり、筋肉と擦れ合うことで痛みを感じます。

  2. 血流の阻害

     筋膜の緊張で血管が圧迫されると、老廃物が溜まり痛み物質が蓄積。

  3. 神経の過敏化

     筋膜が神経を刺激し、腰から足へ痛みやしびれが広がることも。

こうした問題は、レントゲンやMRIでは映らないため「原因不明」とされやすいのです。


◆ 鍼灸でのアプローチ

鍼灸は、筋膜に直接アプローチできる数少ない施術法です。

  • 鍼刺激で筋膜リリース → 癒着やこわばりを緩める

  • 血流促進 → 痛み物質を流し、回復をサポート

  • 自律神経の調整 → 痛みの慢性化を防ぐ

実際に当院でも「検査で異常なしと言われた腰痛」が改善したケースが多数あります。


◆ 実際の声(Googleクチコミより)

「レントゲンで異常がないと言われても痛くて不安でした。こちらで筋膜の問題と説明され、施術後から楽になりました。」

「筋膜のこりが原因だと知り納得。腰だけでなく姿勢全体が楽になりました。」


◆ まとめ

腰痛の多くは「筋膜のトラブル」によるものです。

しかしこれは画像検査では見えないため、原因不明とされやすいのです。

鍼灸は筋膜に直接働きかけ、根本的な改善をサポートできます。

「検査では異常なしなのに痛い」そんな方は、ぜひご相談ください。

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Olive Garden 鍼灸整体院

院長 渡邉聖矢

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