「腰痛の85%は原因不明?医学的に見た本当の理由」その2

◆ 「病院で異常なし」なのに痛い——その理由とは?

腰痛で病院に行き、「骨に異常はありません」「年齢のせいですね」と言われた経験はありませんか?

実は、日本整形外科学会の調査によると、腰痛の約85%は“原因不明”と診断されています。

しかし本当は「原因がない」のではなく、画像検査では“映らない”場所に原因があるのです。


◆ 医学的に見た「原因不明腰痛」の正体

最新の研究では、腰痛の多くが以下のような機能的要因で起こるとされています。

  1. 筋膜(きんまく)の癒着や炎症

     → 動きが制限され、神経を刺激して痛みが出る。

  2. 自律神経の乱れ

     → ストレスや睡眠不足により、痛みを感じやすくなる。

  3. 血流の滞りによる酸素不足

     → 筋肉や神経が酸欠状態になり、「ジーン」「ズーン」とした重だるさが出る。

つまり、構造的な異常ではなく、体の“働き”の乱れが痛みを生み出しているのです。


◆ 鍼灸が“原因不明の腰痛”に効果を発揮する理由

鍼灸は、まさにその「働きの乱れ」を整えることを目的とした施術です。

  • 筋膜や深層筋の緊張を緩める

  • 血流と酸素供給を改善する

  • 自律神経のバランスを整える

これにより、レントゲンでは映らない“機能的な異常”を正常化し、

「痛みのスイッチ」をオフにすることができます。


◆ 実際の声(Googleクチコミより)

「整形外科では異常なしと言われた腰痛が、数回の鍼で軽くなりました。」

「朝の重だるさがなくなり、日中の動きがスムーズに。痛み止めを手放せました。」

「原因不明と言われて落ち込んでいましたが、説明も丁寧で安心して受けられました。」

多くの方が、「やっと原因がわかった」と感じてくださっています。


◆ 東洋医学の視点:痛みは“サイン”である

東洋医学では、「痛み=気血の滞り」と考えます。

つまり、腰の痛みは“体の流れが止まっているサイン”。

鍼灸でこの流れを整えることで、

痛みが軽減するだけでなく、疲れにくく・回復しやすい体へと変わっていきます。


◆ まとめ

「原因不明の腰痛」は、原因がないわけではなく、

検査では見えない機能の乱れが原因であることがほとんどです。

鍼灸は、筋肉・神経・血流・自律神経の“全体”を整えることで、

あなたの体を本来の自然なリズムに戻していきます。


🔗 関連記事(過去ブログ参照)


🌿治療で、「あなた」を救いたい🕊️

Olive Garden 鍼灸整体院
院長 渡邉聖矢

東急田園都市線「宮前平駅」徒歩6分

↓↓ご予約は公式LINEで↓↓
https://lin.ee/T958wYT

#宮前平
#宮崎台
#慢性腰痛
#慢性肩こり
#慢性痛の専門家
#東洋医学