「ストレス社会の肩こり|自律神経を整える鍼灸の力」

◆ なぜ、肩こりは“心の疲れ”からも起こるのか?

「肩が重い」「首がこる」「常に力が抜けない」

そんな症状が続いている方は、**身体の問題ではなく“自律神経の緊張”**が関係しているかもしれません。

現代の肩こりは、デスクワークやスマホだけでなく、

ストレス・不安・睡眠不足などメンタル要因によって悪化しているケースが多いのです。


◆ 自律神経と肩こりの関係

自律神経には、活動モードの「交感神経」と休息モードの「副交感神経」があります。

仕事や人間関係のストレスが続くと、交感神経が優位になり、身体はずっと“緊張モード”のまま。

すると、

  • 肩や首まわりの血流が悪くなる

  • 筋肉が硬くなり、酸素が届かない

  • さらに痛みを感じやすくなる

このようにして、ストレス性の肩こりが慢性化していくのです。


◆ 鍼灸が「心の緊張」をゆるめる理由

鍼灸は、身体の表面だけでなく、自律神経のバランスを整える施術です。

首や肩だけでなく、背中・手足・お腹など全身のツボを使い、体をリセットします。

特に効果的なのが以下の3つの作用です:

  1. 自律神経のリズムを整える

     → 副交感神経を優位にしてリラックス状態に導く。

  2. 血流を改善し、酸素供給を増やす

     → 筋肉のこわばりをほぐし、痛みを軽減。

  3. ストレスホルモンを抑える

     → 鍼刺激により「セロトニン(幸せホルモン)」の分泌が促進される。


◆ 実際の声(Googleクチコミより)

「肩こりだけでなく、気持ちまで軽くなりました。夜もぐっすり眠れます。」

「ストレスで肩がガチガチでしたが、施術後は息が深く吸える感じがします。」

「鍼を受けると全身の緊張がスッと抜けて、翌朝の目覚めが違いました。」

当院の鍼灸は、単なる“コリの解消”ではなく、

ストレスに強い体づくりを目指す方にも選ばれています。


◆ 自宅でできる自律神経セルフケア

深呼吸(4秒吸って、8秒吐く)を1日5セット

→ 呼吸で副交感神経を刺激。肩の力が自然に抜けます。

寝る前のスマホを15分早くやめる

→ 光刺激が減り、脳が休息モードへ。

ぬるめのお風呂(38〜40℃)で15分

→ 血流を促進し、肩の重だるさが和らぎます。


◆ まとめ

肩こりは、筋肉だけでなく「自律神経の乱れ」からも起こります。

鍼灸は、身体と心の緊張を同時にゆるめる“ストレスリセット療法”。

「マッサージでは変わらなかった」

「気持ちも体もラクになりたい」

そんな方にこそ、神経から整える鍼灸を体験してほしいと思います。


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Olive Garden 鍼灸整体院
院長 渡邉聖矢

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