◆ 肩をもんでも治らない…それ、“脳疲労型”肩こりかもしれません
「肩をほぐしてもすぐ戻る」
「首から後頭部にかけて重だるい」
「肩こりと頭痛がセットで起こる」
「目の奥が痛い」
こうした症状に当てはまる方は、
単なる“筋肉のこり”ではなく
脳の疲れ(脳疲労)からくる肩こりの可能性があります。
特に50代前後の女性は、仕事・家事・更年期ストレスが重なり、
自律神経に負荷がかかりやすく、脳疲労型肩こりが急増しています。
◆ 医学的に見る“脳疲労肩こり”のメカニズム
① 眼精疲労 → 首の筋肉が緊張
スマホ・PC作業が続くと、
後頭部〜首の筋肉(後頭下筋群)が強く緊張します。
これが肩こり・頭痛の「根っこ」になります。
② 脳が情報処理でオーバーヒート
ストレス・考え事・多タスクが続くと、
脳の疲れが蓄積し、自律神経が乱れます。
→ 交感神経が過剰になる
→ 筋肉が緊張しっぱなし
→ 肩こりが慢性化
③ 血流低下で「重だるさ」が悪化
緊張しすぎた筋肉は血管を圧迫し、
肩・首・頭への血流が不足。
酸欠状態になり、
肩こり・頭痛・ふらつき・集中力低下が起こります。
◆ 鍼灸が脳疲労肩こりに効果的な理由
鍼灸は、筋肉だけでなく 脳・自律神経・血流 を同時に整えることができます。
● 1. 後頭部・首の深部筋に直接アプローチ
マッサージでは届かない「後頭下筋群」に鍼が届くことで、
眼精疲労・頭痛・肩こりが一気に軽くなります。
● 2. 副交感神経を高め“脳の休息スイッチ”を入れる
自律神経が整うことで、脳のオーバーヒートが収まり、
呼吸が深くなり、肩の力が抜けていきます。
● 3. 血流改善で頭がクリアに
首・肩の血流が戻ることで、
酸素が脳に行き届きやすくなり、
**「頭がスッキリする」**という変化が現れます。
◆ 実際の声(Googleクチコミより)
「肩こりと頭痛がずっとつらかったのに、施術後は頭が軽くなりました。」
「首の付け根を治療してもらうと、視界がクリアになって驚きました。」
「デスクワークでガチガチでしたが、呼吸まで楽になりました。」
肩こり改善だけでなく、
頭痛・目の疲れ・睡眠の質まで良くなったという声が多数あります。
◆ 東洋医学では「肩こり=肝(かん)の疲れ」
東洋医学では、肩こりは“肝(かん)”の働きの弱りとも関係します。
肝は「目・筋肉・自律神経」と深くつながっています。
-
目の疲れ → 肝の疲れ
-
ストレス → 肝のバランスが乱れる
-
肝の乱れ → 筋肉が硬くなる → 肩こり
という連鎖が起こるため、
鍼灸でこの経絡を調えることで、
体全体の軽さが戻ってくるのです。
◆ まとめ
肩こりがなかなか治らない背景には、
✔ 脳の疲労
✔ 眼精疲労
✔ 自律神経の乱れ
✔ 血流低下
といった“現代型の肩こり要因”が潜んでいます。
鍼灸なら、
筋肉 × 神経 × 脳疲労 × 血流
を同時に整え、根本改善が期待できます。
🔗 関連記事(過去ブログ参照)
🌿治療で、「あなた」を救いたい🕊️
Olive Garden 鍼灸整体院
院長 渡邉聖矢
東急田園都市線「宮前平駅」徒歩6分
↓↓ご予約は公式LINEで↓↓
https://lin.ee/T958wYT

#宮前平
#宮崎台
#慢性腰痛
#慢性肩こり
#慢性痛の専門家
#東洋医学






