肩こりと自律神経の深い関係を医学的に解説

◆ 肩こりは「筋肉の疲れ」だけではない

肩こりは、多くの方が「デスクワークやスマホの使いすぎで筋肉が硬くなるせい」と考えています。

しかし実際には、自律神経の乱れが関わっているケースが非常に多いのです。

「マッサージに行ってもすぐに戻る」「湿布や薬では改善しない」――こうした肩こりは、筋肉だけの問題ではなく、神経や血流の調整機能に不具合がある可能性が高いのです。


◆ 自律神経とは?

自律神経は「交感神経」と「副交感神経」からなり、全身の血流や臓器の働きをコントロールしています。

  • 交感神経:活動・緊張・ストレス時に優位

  • 副交感神経:休息・回復・リラックス時に優位

このバランスが崩れると、筋肉が過剰に緊張しやすくなり、肩こりが慢性化するのです。


◆ 自律神経と肩こりの医学的な関係

  1. 血流障害

     交感神経が優位な状態が続くと、末梢の血管が収縮して血流が悪化します。筋肉に酸素や栄養が届かず、老廃物が溜まり「こり」として感じやすくなります。

  2. 筋緊張の持続

     ストレスや緊張により、首肩の筋肉が無意識に力んだままになり、疲労が抜けません。

  3. 不眠や疲労の悪循環

     自律神経が乱れると睡眠の質が低下 → 回復が追いつかず、肩こりがさらに悪化するという悪循環に。


◆ 鍼灸が効く理由

鍼灸は「筋肉のこりを直接ほぐす」だけでなく、自律神経そのものを調整する効果が研究で示されています。

  • 鍼刺激は副交感神経を優位に切り替える

  • 血流が改善し、筋肉の代謝が活発になる

  • 自律神経が整うことで睡眠の質も改善

👉 その結果、肩こりの根本改善につながるのです。


◆ 実際の声(Googleクチコミより)

「長年の肩こりが、ただ揉むよりも鍼でスッと軽くなりました。夜も眠れるようになり、朝の目覚めが全然違います。」

「肩こりだけでなく、頭痛や不眠まで改善。自律神経が整うってこういうことなんだと実感しました。」


◆ まとめ

肩こりは「筋肉の疲れ」だけでなく、自律神経の乱れが原因となっていることが多くあります。

マッサージや湿布で一時的に和らいでも、根本的な改善には至りません。

鍼灸で自律神経を整えることは、肩こり改善だけでなく、睡眠・ストレス・全身の健康にも良い影響を与えます。

肩こりを繰り返す方は、ぜひ一度ご相談ください。

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院長 渡邉聖矢

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