五十肩

加齢に伴い、肩の関節が動かしにくくなるといった症状を四十肩・五十肩と言います。

五十肩の原因

五十肩の原因については、肩の組織で発生した炎症をあげることが出来ます。肩関節の腱板に炎症が起こり広範囲に広がった結果として五十肩になることが一般的です。

炎症のメカニズムはハッキリしていない部分がありますが、年齢のせいで筋肉と腱のやしなやかさや柔軟性が失われて円滑な動きが難しくなるからだという説があります。

五十肩の症状

症状について、腕を動かした際の痛みが主なものです。腕を上方に向ける動きや外向きに回す動きで特に痛みます。普段のように生活していても、色んなタイミングで痛みや動きづらさを感じます。

たとえば、髪を束ねる、電車やバスで吊革を使おうとする、服を着替える、頭を洗うといった動作で症状が出てしまうケースが多いです。症状はいくつかの段階に分かれており、急性期と慢性期、回復期で詳細な内容は違っています。

急性期は鈍く痛んだり感覚がおかしくなることが多く、慢性期は安静にしていると痛みが軽減するものの患部の動きづらさは急性期と同様です。回復期になれば症状はあっても些細なもので、以前と同じように生活出来るレベルまで戻っている可能性が高いと言えます。

五十肩でお悩みなら当院にお任せください!

当院では五十肩症状に対して、特に鍼灸治療をおすすめしています。

固まっている筋肉の深い部分にアプローチしやすいことと、お身体全体のバランスを整えるのに適しているからです。お身体のバランスを整えると、なかには手首や足首の経穴(ツボ)だけで肩の動きが改善する方もいらっしゃいます。

まずはお気軽にご相談下さい。

腱板損傷

腱板損傷はスポーツ中や仕事中に発症することが多いとされています。

腱板損傷の原因と症状

主な原因

原因については、腕を頭より高い位置にあげて行う動作があると知っておきましょう。スポーツでは野球の投球やテニスのスイングなどで起こりやすく、仕事では塗装業や大工、運送業などの人が経験しやすいです。

腕を頭より高いところで動かしていると、肩の安定性を保つための肩腱板が損傷を受けてしまうことがあります。たまに行う程度では問題がありませんが、動作を繰り返すことによって損傷が起こりやすくなり、腱板損傷に至ってしまうリスクがあるため要注意です。

主な症状

症状については肩の深い位置での痛みがあります。重たい痛みであり、特に損傷した側を下にして寝てしまうと強い痛みを感じやすいです。痛くて眠れない人もいるほどだと理解しておきましょう。

手をあげる作業が難しくなり、スポーツや仕事が出来なくなるだけでなく、自分の頭や髪の毛、背中に触ることも難しくなる可能性が高いです。上腕の筋力が低下するケースも多く、その場合は繰り返して運動をすると次第に腕が重くだるくなってきます。

生活や仕事にも支障が出やすいため、腱板損傷かもしれないと感じられるときには早めに処置を受ける必要があるでしょう。

腱板損傷でお悩みなら当院にお任せください!

整体治療とともに鍼灸治療を受けられる方が、回復が早いケースが多いです。その方が肩の筋肉のリハビリ動作も加えた治療ができます。

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胸郭出口症候群

人間の身体は、非常に便利にできており、特に関節は自由に動かせる点が大きな魅力です。いろいろな運動が出来るのも、この豊かな心体の関節のおかげかもしれません。動物に比べれば関節の数は少ないと言われていますが、それでも人間が生きていく上では十分な量があると言えるでしょう。

そして、関節を動かすことにより痛みが生じるケースもあります。考えられるものの1つが、胸郭出口症候群と呼ばれる状態です。これはどのような時起こり得るかと言えば、例えば運動している時に起こり得ることがあります。

また、普段から運動している人ではなく、あまり普段運動しない人が起こりうると言えるでしょう。

胸郭出口症候群の原因と症状

主な原因

原因について見てみると、腕の上げ下げなどをすることにより、神経が圧迫されることといえます。

腕の脇の下あたりには神経が通っており比較的太いものになりますので、これが圧迫されることにより痛みが生じる流れです。

主な症状

症状について見ていくと痛みを伴うことが多くなり、腕の上げ下げができなくなります。通勤をしているときには電車のつり革につながり身体を固定させる事がありますが、この状態だと腕が上げにくくなるため非常に不便です。

特に40歳以降は運動不足になっている人も多く、この症状に悩まされることが少なくありません。

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整体治療とともに鍼灸治療を受けられる方が、回復が早いケースが多いです。その方が不良姿勢を改善し、首や肩の神経への負担を早く減らせるからです。

まずはお気軽にご相談下さい。

肩の痛み

一言で肩の痛みといっても、その原因についてや症状については多岐に渡ります。肩といってもかなりの広範囲な部分にあたり、様々な部位を指す用語でもあります。大きく分けても肩は4カ所に分けられると言えるでしょう。

その1つに挙げられるものが肩関節であり、厳密には肩甲上腕関節と呼ばれるものです。肩の関節は人間のすべての関節の中でも様々な方向に幅広く動くのが特徴であり、この肩関節の中と外を隔てているものが薄めの膜と筋肉の先端の筋です。

これらが肩の痛みの大きなカギを握っているとも言えるでしょう。そして肩甲骨と鎖骨の関節、肩甲骨と頸椎の間つまりは首と肩の間、そして肩関節周囲の痛みが挙げられます。

肩の痛みの原因

肩の痛みの原因については、様々なものが挙げられますが、年齢による変化は非常に大きいです。肩の痛みが気になる年齢としては40から50歳代が挙げられますが、四十肩や五十肩が圧倒的に多いのが事実です。

そして60歳以上になると、形の耐久性が落ちるため、腱板損傷と呼ばれる症状が出やすくなります。原因については日々の蓄積の負担や重労働、スポーツのしすぎ、激しいトレーニングなどが該当します。

肩の痛みは当院へお任せください!

1番有効なのは、鍼灸治療が考えられます。筋肉の不調であれば筋肉に、自律神経の問題であれば自律神経に、など症状に合わせたアプローチがしやすいからです。

まずはお気軽にご相談下さい。

肩こり

日本人の中には日常的に肩こりの症状に悩まされている人が非常に多く見られます。人間は二足歩行をすることから、本来首や腰などには大きな負担がかかりやすくなっています。首から肩にかけての筋肉が姿勢を維持するために緊張し血行が悪くなり、重さやだるさを感じるものが肩こりです。

肩こりの症状

首や肩の周辺には多くの筋肉が集まっています。重い頭や腕を支えて立つだけでも、緊張し続けた状態なのです。緊張状態が続けば筋肉が疲れ、だんだんと疲労物質が溜まって硬くなります。これが血管を圧迫したり、血液の循環を悪くするなどしてコリや痛みを発生させるのです。血行不良に陥れば筋肉に対して十分な酸素や栄養が届かず、筋肉に疲労が溜まりますます硬くなってしまいます。

肩こりの原因

具体的な原因については、デスクワークなどにおいて長時間同じ姿勢を続けている、カバンをいつも同じ方の肩にかける、体が冷え切っているなどが該当します。加齢による骨や腱の衰えにより頸部脊椎症や五十肩などが現れることもあります。

その他にも目の病気があったり視力に合わない眼鏡をかけている、歯の噛み合わせ、ストレスなども肩こりを誘発する原因とされています。

肩こりでお悩みなら当院にお任せください!

当院に来られる方のほとんどが、初めて治療を受けられた際に、他では経験したことのない変化に驚き、感動して下さいます。患者様から多くのお喜びの声をいただいています。

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