自律神経失調症

自律神経失調症とは自分の意志と無関係に常に働き続けている自律神経に問題が発生し、交感神経と副交感神経のバランスが崩れた状態になる症状です。

色々な症状が起こる可能性のある自律神経失調症の場合は、原因を特定して適切な処置を行う必要があるので、原因と症状に関してきちんと理解しておくことが大切です。

自律神経失調症の原因

原因としては、人間関係や仕事でのプレッシャーなど精神的なストレスによるものが多く挙げられます。

精神的なストレス以外にも過労によって発症することもあります。また、光や温度、音などの環境が身体にストレスを与えることで発症することも少なくありません。
女性の場合は更年期障害の症状の1つとして、自律神経失調症が起こることもあります。

自律神経失調症の症状

症状には疲れやすさを感じたり、めまいやふらつきが起こったりすることがあります。

これ以外にも冷えやのぼせ、頭痛や耳鳴り、動悸や口・喉の不快感、関節の痛みや発汗などが見られ、症状が多岐にわたっていることが特徴的です。

自律神経の乱れに伴って、イライラや不安、記憶力や集中力の低下、不眠などの問題が感じられるケースも多く挙げられます。

自律神経失調症は当院へお任せください

自律神経失調症でお悩みでしたら、当院へお任せください!

自律神経が乱れている方は、多くの場合カラダが常に緊張しています。それにより、首肩のストレスが大きいのです。

当院では、まず首肩のご負担を解消するため、首や肩甲骨の整体により自然と力が入っている状態から、リラックスした状態にします。

その上で、身体の不調を解消するため鍼灸治療を行うことが多いです。鍼灸は身体のバランス、生命力や免疫、血流改善に非常に優れています。鍼灸をすることで、自律神経の副交感神経がより優位に働きやすくなるのです。

症状が悪化する前に一度ご相談ください。

不眠症

眠いのに眠れないことが続いている場合には、不眠の状態になっている可能性も考えられます。

不眠症になる原因

まず主に考えられる原因の1つは、ストレスです。最近は子供でもストレスで眠れなくなってしまうこともあるため、大人ばかりの病気ではありません。不安なことがあったり大きなストレスを溜めてしまうことで、夜眠いのになかなか寝付けないという症状があらわれます。

もう一つの原因は、パソコンやスマートフォンの使用です。パソコンなどの画面から発生するブルーライトを長時間浴びることで、自律神経が異常興奮し、不眠症に繋がります。

眠くても眠れないため余計にストレスが溜まります。眠れないだけでなく、眠ってもすぐに起きてしまう場合もあります。身体のどこかに傷がつくわけではないため、他の人から見てもその人の状態がなかなかわからないのが特徴です。

不眠症でお悩みの方は当院にお任せください

とくにご負担が強い状態でしたら鍼灸治療をよりお勧めします。やはり自律神経や血流など、バランスが乱れていることが多いので鍼灸治療の方がお身体の反応がより良い場合が多いからです。

鍼灸治療は手首の脈やお腹を確認して、お身体全体のエネルギーバランスを調整していきます。主に手首や足首にある経穴(ツボ)と呼ばれるポイントに鍼やお灸をします。施術している最中に眠ってしまう方もたくさんいらっしゃいます。まずはお気軽にご相談下さい!

Olive Garden鍼灸整体院
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